新潟で婚約指輪、結婚指輪を探すといってもどんなお店、ブランドにいったらいいか分からないという人も多いでしょう。
実は、ブランドにも様々な種類が。ブライダル専門のブランド、始まりはファッションブランド・・等々。
その中でもダイヤモンドに大変こだわりがあるダイヤモンドのカッティングブランドから「世界三大ダイヤモンドブランド」を紹介したいと思います。
ダイヤモンドにこだわりたい!という方にオススメです。
ダイヤモンドのカッティングブランドとは・・・?
名前の通り、ダイヤモンドのカッティングをしているブランドです。
自社でダイヤモンドの原石を仕入れ、カッティングします。
カッティングされたダイヤモンドを使って婚約指輪や結婚指輪、ジュエリーを世に送り出しています。
婚約指輪の主役になってくる「ダイアモンド」
そんなダイヤモンドですが実は、ダイアモンドは採掘されたままの状態では輝きません。
ダイヤモンドが輝くためにはカットが不可欠なんです。
カットは人の手で行います。そのカットの善し悪しでダイヤモンドの輝きが変わってくるんです!
そんなダイヤモンドの輝きに大事な役割を担っている「カット」。
このダイヤモンドのカットを専門にしているのがダイヤモンドのカッティングブランドなんです。
世界に数あるダイヤモンドのカッティングブランドですが、
その中でも確かな歴史や、カットの技術力、ダイヤモンドの歴史を語る上で外せない偉大な業績や功績を残してきたのが「世界三大ダイヤモンド」です!!
その世界三大ダイヤモンドこそが
①「ラザールダイヤモンド」
②「ロイヤルアッシャーダイヤモンド」
③「モニッケンダム」
です!
一括りに世界三大ダイヤモンドといってもそれぞれのブランドごとにこだわりや特徴があります。
それぞれのブランドごとに紹介していきます。
THE LAZAZRE DIAMOND(ラザールダイヤモンド)
一つ目は『THE LAZAZRE DIAMOND(ラザールダイヤモンド)』
”The world's most of beautiful diamond.®”(世界一美しいダイヤモンド)とアメリカと日本で商標が認められているブランドです。
ラザールダイヤモンドの創始者は「ラザール・キャプラン」
カッティングの魔術師、と呼ばれるラザール・キャプランの手で創立されたブランドの歴史はすでに1世紀を超え、ダイヤモンドの本物の輝きを世に送り出しています。
ラザールダイヤモンドでは、ダイヤモンドの原石が最大限輝く「アイディアルメイク」というカットを世界で初めて実施しました。
このアイディアルメイクを施すことによって、ディスパージョンという虹色の輝きが強く見えるダイヤモンドが生まれます。
ラザールダイヤモンドのダイヤモンドを動かしながら見ると、赤や緑など色々な色がチラチラと見えてとても綺麗なんです。
アメリカの方で好まれているこのダイヤモンドの輝き方は、手元に確かな存在感が生まれます。
また、ダイヤモンドの希少性を表す4Cを決める鑑定機関。鑑定機関の中で最も厳しく、最も権威あると言われているのが「GIA」(ジーアイエー)です。
GIAでの鑑定のためのマスターストーンが、ラザールダイヤモンドでカットされたダイヤモンドなんです!
基準になるくらい、素晴らしいカットが施されている証ですね。
また、創始者であるラザール・キャプランは、世界で二番目に大きいダイヤモンドの原石「ヨンカー・ダイヤモンド」のカットに成功しており、ダイヤモンドの歴史上外すことのできないブランドがこちらのラザールダイヤモンドです。
・強い輝きに一目惚れでした。
着け心地もとても良くて大満足です。(新潟/J様K様)
・もともとネットでもいいなぁと思って見ていたのですが、実物をみたら想像通りとても綺麗で理想通りでした!
存在感のあるダイヤモンドがお気に入りです。(新潟/T様Y様)
・サプライズで渡す婚約指輪をこちらのラザールダイヤモンドで選びました。
世界一美しいダイヤモンドと紹介されたので高そうだなと思ったですが、思っていたより求めやすい価格でびっくりしました。
せっかくならダイヤモンドにこだわりたかったので、こちらで即決してしまいました。(新潟/K様)
ROYAL ASSCHER DIAMOND(ロイヤルアッシャーダイヤモンド)
二つ目は「ROYAL ASSCHER DIAMOND(ロイヤルアッシャーダイヤモンド)」
161年の歴史がある、イギリスの王室皇室御用達のブランドです。
世界で唯一「ロイヤル」の称号が与えられたダイヤモンドブランドは、知る人ぞ知る本当のお姫様ブランド。
ロイヤルアッシャーダイヤモンドのダイヤモンドの輝きはなんといっても「白い輝き」
ラザールダイアモンドの虹色の輝きに対し、ロイヤルアッシャーダイヤモンドはヨーロッパ地方で好まれる「ブリリアンス」と呼ばれる白い輝きが強く出るのが特徴的です。
その白く高貴な輝きはついついうっとりしてしまいます!
この至高の美しさは、純白のウェディングドレスに象徴されるブライダルシーンにふさわしい白く明るい輝きなんです。
1905年に発見された世界で一番大きなダイヤモンド原石「カリナン」。
ロイヤルアッシャーダイヤモンドの創始者ジョセフ・アッシャーの手により「カリナン」のカットに成功を収めました。
実際にカットされたダイヤモンドは、英国王室の王冠・王釈に使用される等輝かしい功績を残しています。
そういった功績が讃えられ、1980年ユリアナ女王陛下よりダイヤモンドでただ一つ「ロイヤル」の称号が授与されました。
また、4Cだけではダイヤモンドの輝きを全て語ることはできない!ということで、独自のトータルビューティーのコンセプトに基づいた基準を設けています。
原石の選別にもこだわりを持っており、原石の中でも最高級の「ソーヤブル」の原石しかカットしていません。
原石の段階でそのダイヤモンド自体が持つ輝きの約8割が決まる、と言われています。
最高の原石に最高のカットを施しているロイヤルアッシャーダイヤモンドのダイヤモンドは、まさに”志高”です。
・素敵なデザインに出会うことができました。
もうこれ以外しっくりくるものがなく、第一印象で決めました。指にとても馴染む婚約指輪は、たくさん着けられそうです♪(新潟/H様O様)
・決め手は、ダイヤモンドの白い輝きです。上品な輝きに惹かれました。(長岡/E様)
・歴史の長さと安心できるブランドということで選びました。
ロイヤルの称号もとても印象的で、いろいろな婚約指輪を見ましたがやっぱり一番印象の強かったこちらに決めました。
仕上がりもやっぱり綺麗でこちらを選んでよかったです。(新潟/T様Y様)
MONNICKENDAM(モニッケンダム)
最後はモニッケンダム。
こちらはイギリス・ロンドンのブランド。
1890年にマスターカットとして認められていた「ルイ・モニッケンダム」によってオランダ・アムステルダムに創立しました。
ダイヤモンドのカッティングの会社とモニッケンダム社の技術は高く評価されましたが1914年にルイは英国への移住し、今現在に至ります。
ルイは自らの高度な技術を英国の職人へ伝え、英国のダイヤモンド産業の発展へ大きく関わっているんです。
元々はロイヤルアッシャーダイヤモンドと同じくオランダで生まれたブランド。
ダイヤモンドの輝きもロイヤルアッシャーダイヤモンドと同じくブリリアンス重視の白い輝きです。
モニッケンダムで掲げている輝きは「白く豊潤な輝き」。
「原石に命を与える」というカッティングポリシーから生み出される「白く豊潤な光=ラグジュアリーホワイト」は、モニッケンダムが追求する最大限に美しい輝きです。
ダイヤモンドを一目見たときに「他のダイヤモンドとなにか違う!」と言葉では表すことのできない輝きが隠されています。
うるうるっとしていながら、強い白い輝きが隠されており心に響く贅沢な輝きがモニッケンダムのダイヤモンドなんです。
また、モニッケンダムはダイヤモンドのガードル部分を磨き上げるサークル・オブ・ラスター(光の輪)というカット技術を生み出しました。
ラウンドブリリアンカットダイヤモンドを真上から見ると、サークル上に磨き上げられたガードルがまるで美しい光のように感じられることから名づけられた技術で、モニッケンダムが世界三大カッターズブランドと呼ばれる所以でもあります。
・指輪を見たのは初めてでしたが、一目惚れでこちらに決めました。世界三大ダイヤモンドブランドの一つと聞き、安心して購入できました。(新潟/R様)
・細身のデザインがよくて、ダイヤモンドが綺麗なブランドを探していました。まさに理想通りのデザインに出会えました。
細身のデザインにダイヤモンドが綺麗に映えて本当に可愛いです。大満足です。(K様Y様)
まとめ
ダイヤモンドのカッティング技術が素晴らしい、世界三大ダイヤモンドブランドをご紹介させていただきました!
「ラザールダイヤモンド」「ロイヤルアッシャーダイヤモンド」「モニッケンダム」
それぞれのブランドごとに特徴がありますが、やはり世界三大というだけあって偉大な業績を残してきていますね!
ダイヤモンドの輝き方にも白い輝きや、虹色の輝きなど様々ありますがどちらが良くてどちらが悪いというものではありません!
実際に着け比べて好みのダイヤモンドを見つけて下さいね!
世界三大ダイヤモンドを着け比べるなら
新潟県内で唯一全ブランド取り扱いです。